カテゴリ:部活 > ナガエツルノゲイトウバスターズ
ナガエツルノゲイトウバスターズ 12月20日の報告
ナガエツルノゲイトウバスターズ 12月6日の報告
ナガエツルノゲイトウバスターズ 11月15日の報告
11月15日は通常活動日でした。
朝晩は寒くなってきましたが、昼間は暑いぐらいでした。

シートの上に土が乗ると、そこからナガエが生えてきます。
土をはらって一番上の層にシートを張らないと意味がありません。
シートの張り直しは重労働なので、暑い時期はとてもムリ。
冬になったら整理します。

ナガエツルノゲイトウはサツマイモ色の根っこが特徴。
しかし同じような色の植物は他にもあり、特にタデがややこしいです。
写真は左側3本がナガエツルノゲイトウ、
真ん中下の小さいのはエノキグサ、
その右の2本はサクラタデ、一番右はメヒシバです。

翌日、11月16日はたかつき市民環境大学で外来種の講座がありました。
午前中は室内講座、午後は実習としてシートの整理をやってもらいました。
ナガエツルノゲイトウが繁茂すると水路の水が流れなくなって洪水が起こったり、
田んぼのイネを覆って収穫できなくなったりと、
大変なことが起こることを理解していただけたと思います。
次回の活動は12月6日(水)10時です。
ご参加お待ちしています。
朝晩は寒くなってきましたが、昼間は暑いぐらいでした。

シートの上に土が乗ると、そこからナガエが生えてきます。
土をはらって一番上の層にシートを張らないと意味がありません。
シートの張り直しは重労働なので、暑い時期はとてもムリ。
冬になったら整理します。

ナガエツルノゲイトウはサツマイモ色の根っこが特徴。
しかし同じような色の植物は他にもあり、特にタデがややこしいです。
写真は左側3本がナガエツルノゲイトウ、
真ん中下の小さいのはエノキグサ、
その右の2本はサクラタデ、一番右はメヒシバです。

翌日、11月16日はたかつき市民環境大学で外来種の講座がありました。
午前中は室内講座、午後は実習としてシートの整理をやってもらいました。
ナガエツルノゲイトウが繁茂すると水路の水が流れなくなって洪水が起こったり、
田んぼのイネを覆って収穫できなくなったりと、
大変なことが起こることを理解していただけたと思います。
次回の活動は12月6日(水)10時です。
ご参加お待ちしています。
ナガエツルノゲイトウバスターズ 11月1日の報告
ナガエツルノゲイトウバスターズは毎月第1,3水曜日に梶原で駆除活動を行っていますが、
11月1日は鵜殿に大量発生とのことで、緊急出動。

黄色っぽいワラのようなものがナガエツルノゲイトウの枯れた茎。
根はちゃんと生き残っているので、これを全部撤去しました。

16人がかりで68袋を駆除しました。
11月なのに暑かった。
次回は11月16日(水)10時~、いつもの梶原です。
11月1日は鵜殿に大量発生とのことで、緊急出動。

黄色っぽいワラのようなものがナガエツルノゲイトウの枯れた茎。
根はちゃんと生き残っているので、これを全部撤去しました。

16人がかりで68袋を駆除しました。
11月なのに暑かった。
次回は11月16日(水)10時~、いつもの梶原です。
ナガエツルノゲイトウバスターズ8月2日の報告
ナガエツルノゲイトウバスターズ 7月19日の報告
7月19日のナガエツルノゲイトウバスターズは10名の参加でした。
いつもの梶原の田んぼに加え、三五郎川と井尻のオオバナミズキンバイも駆除しました。
オオバナミズキンバイはほとんど駆除が終わっていて、あとちょっとなのですが、
この「あとちょっと」がド根性で、なかなか撲滅には至りません。

活動を終えて手を洗っていたらマムシに遭遇!
咬まれなくてよかった。
日本に侵入しているナガエツルノゲイトウにタネはできないと言われていますが、
ヒョロっと一本だけ生えているのは、怪しいのでは?ということで、
花を持って帰ってみました。
タネが出来ていない花は繁殖能力がないので、移動させてもいいことになっています。


一つの花序に6つの花がついていました。

うまく撮影できていませんが、おしべのヤク(花粉が入っている袋)はありませんでした。
めしべと子房はありましたが、しなびていて、タネができそうにありませんでした。
やはり、根や茎の断片から生えてきていると思われます。
次回活動日は8月2日です。
雨天時や熱中症アラートが発令された場合には中止にすることもあります。
初めて参加される方は、事前にお知らせください。
いつもの梶原の田んぼに加え、三五郎川と井尻のオオバナミズキンバイも駆除しました。
オオバナミズキンバイはほとんど駆除が終わっていて、あとちょっとなのですが、
この「あとちょっと」がド根性で、なかなか撲滅には至りません。

活動を終えて手を洗っていたらマムシに遭遇!
咬まれなくてよかった。
日本に侵入しているナガエツルノゲイトウにタネはできないと言われていますが、
ヒョロっと一本だけ生えているのは、怪しいのでは?ということで、
花を持って帰ってみました。
タネが出来ていない花は繁殖能力がないので、移動させてもいいことになっています。


一つの花序に6つの花がついていました。

うまく撮影できていませんが、おしべのヤク(花粉が入っている袋)はありませんでした。
めしべと子房はありましたが、しなびていて、タネができそうにありませんでした。
やはり、根や茎の断片から生えてきていると思われます。
次回活動日は8月2日です。
雨天時や熱中症アラートが発令された場合には中止にすることもあります。
初めて参加される方は、事前にお知らせください。
ナガエツルノゲイトウバスターズ 次回は7月5日(水)
ナガエツルノゲイトウバスターズ 6月8日の報告
ナガエツルノゲイトウバスターズ!次回はオオバナミズキンバイ駆除です
ナガエツルノゲイトウバスターズという名前の部ですが、次回はオオバナミズキンバイを駆除します。
3月に高槻市が駆除してくれたのですが、すでに復活しつつあります。
少しでも減らして拡散を防ぎたい。
ご参加ください。
6月7日(水)10:00~12:00
雨天中止
初参加の方はあくあぴあまでご連絡ください。
3月に高槻市が駆除してくれたのですが、すでに復活しつつあります。
少しでも減らして拡散を防ぎたい。
ご参加ください。
6月7日(水)10:00~12:00
雨天中止
初参加の方はあくあぴあまでご連絡ください。













