あくあぴあブログ

高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)のブログです。

本からひらく自然チラシ
企画展「本からひらく自然~自然と本と博物館~」
2026年3月14日 (土)~2026年6月28日(日)

場所: あくあぴあ芥川1階 企画展スペース

←クリックするとポスターが拡大します

カテゴリ:部活 > ナガエツルノゲイトウバスターズ

今年最後のナガエツルノゲイトウ駆除です。
今日もシートはがしでした。
20241218ナガエ1
シートの上に土が乗ってとても重たい

今年度の活動はこれで終了です。
冬の間は地上部が枯れてなくなるので、次に芽生えてくるまで冬休みです。
次回はパトロールをしつつ、5月中旬ぐらいになると思います。


今日も天気が良く、絶好の駆除日和でした。

20241204ナガエ2
阪急線北側にも出ているところを駆除。
ここは最初に発見してから4年ぐらい、毎年駆除している直径1mぐらいの狭いところです。
今までにないぐらい丁寧に掘り進めると、太い根がザクザクでてきました。

20241204ナガエ1
今までに敷いたシートを整理しました。
シートによりほとんどは枯れているはずなので、
次の春に生えてきたら、そこだけピンポイントで敷きなおします。

次回は12月18日(水)10時 梶原です。

今日は5年ほど前に設置したシートの撤去をしました。
この場所は土砂置き場に使われていたのですが、いったんすべてを撤去します。

20241121ナガエ
数年前に敷いたシートの上に土が乗り、ものすごく重い!

マムシ
シートの下でマムシが越冬していました。
作業場所から追い立てて、遠くへ移動してもらいました。

タウナギ
タウナギも越冬していました。
魚ですが湿っていれば大丈夫なようです。

20241120ナガエゴミ
今日はシートの撤去で時間切れ。
駆除量は半袋でした。

次回は12月4日10時~、梶原です。

今日から冬タイムで10時始まり。
やっと汗をかかずに作業することができました。

20241106ナガエ
今日は大阪自然環境保全協会のプログラムで、
大阪公立大学の3回生がインターンに来てくれました。

20241106ナガエ2
今日も駆除は1袋。
注意喚起の看板もつけさせてもらいました。

次回は11月20日10時~梶原です。






やっと少し暑さがマシになってきました。
梶原では部員のがんばりで、ナガエツルノゲイトウはとても少なくなってきました。

20241016ナガエ1
貸農園で抜き取りをします。

20241016ナガエ2
今日の駆除量は1袋でした。

ここからの、あとちょっとが難しい。
少しでも残すと増えるので、パトロールをしつつ、見つけたら抜く、ということを続けます。

次回は11月6日(水)10:00~梶原です。

ナガエツルノゲイトウバスターズは8月お休みした分、
9月は強化月間と思っていたのですが、暑すぎて断念。
いつもどおり、第1,3水曜日の活動となりました。

0918ナガエツルノゲイトウ1
いつもどおり、農作物があるところは掘り取り



0918ナガエツルノゲイトウ2
作物がないところはシート張り

0918ナガエツルノゲイトウ3
新しく教えてもらった農薬を試してみました。
今のところ、根まで枯らせる農薬はありません。
効果はいかに?

次回は10月2日です。

夏の間、ナガエツルノゲイトウはどんどん成長しますが、
日陰が全くない農耕地での作業は危険なので、8月は夏休みにしていました。
主な生育箇所は除草シートで防除できていますが、
あちらから1本、こちらから1本、というように散在しているのがやっかいです。

0904ナガエツルノゲイトウバスターズ1
耕作していないところはシートで抑えます。

次回は9月18日、梶原です。

6月19日は鵜殿で、昨年秋に敷いたシートの撤去と、残ったナガエツルノゲイトウの堀り上げを行いまし川が増水する時期には高水敷に流されるものを置いてはいけません。
本当は2年ぐらい敷いておきたいのですが、残念ながら撤去します。

20240619ナガエ1
シートをはがします

20240619ナガエ2
シートの下にモヤシ状に残った茎と根を掘り取ります

20240619ナガエ3
太い根っこがたくさんありました。
途中でちぎれたのも多いので、パトロールを続け、生えてきたら掘り取る、を繰り返します。

次回は7月3日(水)梶原です。

次回から開始時間をサマータイムの9時に変更します。







今期もナガエツルノゲイトウの駆除を再開しました。
まだ芽生えですが、多年草なのでゴボウのような太い根から伸びてきます。

ナガエツルノゲイトウ駆除20240515

写真のピンク色の部分が今年生長した茎。
昨年の駆除の時に地下20cmぐらいまで堀り上げたものの、
プチっと切れてしまったものと思われます。
その根からズンズン地上を目指して生長し、地上で展葉しています。
こんなに深いところからでも芽を出すとは、恐ろしい植物です。

次回は6月5日10:00~梶原です。
初参加の方は事務所までご連絡ください。


ナガエツルノゲイトウバスターズは冬休み中ですが、もう一つの特定外来生物オオバナミズキンバイが成長してきたので、冬の間に駆除しようと緊急招集。
これを放置しておくと水路いっぱに広がって、水が流れにくくなり危険です。
切れ端から生育しないよう、冬の間に駆除します。

20240311オオバナミズキンバイ2
水路のカーブのところにひっかかった切れ端から繁茂したと考えられます。
昨年6月にも駆除したのですが、増えてきたので駆除しました。
参加者10名。

20240311オオバナミズキンバイ3
太い根を掘り上げました。
これでもう生えてこなければいいのですが、そんなに甘くはないでしょう。

20240311オオバナミズキンバイ1
オオバナミズキンバイの生育地にたどりつくために、
木の枝をはらったので、そのゴミのほうがたくさん出ました。
ノイバラが多くて痛かった。
オオバナミズキンバイは5袋でした。

5月ぐらいにパトロールして、出ていたらその都度駆除します。

高槻市民のみなさま。
怪しい水草を見かけたら、詳しい場所をお知らせください。
駆除対象は、ナガエツルノゲイトウオオバナミズキンバイです。
よろしくお願いします。

↑このページのトップヘ