途中で見つけた昆虫、鳥、植物などを観察。
朝顔の野生の仲間がいろいろありました。

マメアサガオ

アメリカマルバアサガオ

ホシアサガオ(サツマイモの仲間)

ヒルガオ

こんなところにカヤネズミがいるとは!とてもうれしい

芥川の水が透明で、川底のカマツカがはっきり見えました。
次回は11月2日です。






日時:令和6年5月19日(日)10時〜12時
場所:あくあぴあ芥川〜西之川原橋
お題:身近な生き物
参加:9名、講師(あくあぴあ芥川高田総括学芸員)
概要:小雨混じりの中、あくあぴあ芥川を出発し西之川原の田んぼ周りまで歩くつもりが、いつになく野鳥が現れるし、子どもたちの目は次から次へと昆虫に向うので田んぼまで到達せず、西之川原橋で折り返しました。普通なら片道10分のところを1時間、往復2時間。ゆるーく歩いて楽しい観察会となりました。
*詳細はこちらを参照ください→ 第29回芥川トコロジスト調査隊報告(5月19日)3.pdf
溝の中のホタルトビケラの幼虫を観察中
そのホタルトビケラの幼虫。小石を身に纏ってます
小雨混じりの中、ゆるーく歩いてます
コチドリ。黄色いアリリングが可愛い
白いふわふわなのがチュウゴクアミガサハゴロモ
ゾウムシの仲間、小さい。
カゲロウの仲間
ヒルザキツキミソウ
アワフキムシの仲間
観察種:29種
【野草】コバンソウ、シロツメクサ、ヒルザキツキミソウ、キツネアザミ、ヤマハぜ、オニウシノケグサ、アカメガシワ、スイバ、セイタカアワダチソウ、セイヨウヒキヨモギ、クリ(11種)【野鳥】コチドリ、カルガモ、セグロセキレイ、セグロセキレイ幼鳥、ヒヨドリ(5種)【昆虫】クビキリギス、ヒメジョオンと虫、カワゲラの仲間、アミガサハゴロモ、シジミチョウの仲間、ホタルトビケラ幼虫、アリの仲間、カゲロウの仲間、ゾウムシの仲間、チャバネセセリ、コメツキムシの仲間、アワフキムシの仲間、カメノコハムシの仲間(13種)【その他】ヒル(1種)
以上
日 時:令和6年4月14日(日)10時〜13時
場 所:摂津峡公園東側の畑周りほか
お 題:春の野草観察と試食
参 加:23名、講師(あくあぴあ芥川高田総括学芸員)
観察種:47種(うち種子植物38種)
*詳しくは添付ファイルをご参照ください。第28回芥川トコロジスト調査隊報告PDF
概 要:天気は晴れ、暖かい日差しのもと23名が参加。塚脇橋に集合し摂津峡公演東側の黄金の里、塚脇地区を春の野草を摘みながらそぞろ歩いた。4月に入ると一斉に色とりどりの野草が咲き出す。ウマゴヤシ(下写真)、アケビ、キュウリグサなどなど。

ヒメウズ(下写真)、カスマグサ、フラサバソウはとても小さく可愛い。
建物の駐車場の中にツバメの巣があり入り口の狭いシャッターの隙間から出入りしていた。ツバメの巣作りは小さなお口にひとつまみ田んぼの土を取っては巣に貼り付ける作業の繰り返しだそうです。
シャガやキランソウ(下写真)の花は色鮮やか。
クサイチゴはもう少しするとやや酸っぱい赤い実が食べられる。
ヌマガエル、アカハライモリ(両生類、下写真)やカタツムリの這った跡も観察しました。 
芥川そばの畑に12時頃に到着すると鍋とコンロで野草を茹でて揚げて試食会。ハコベ、タンポポ、ミツバなどは茹でるだけでマヨネーズやポン酢をつけて食べる。タケノコ、フキの葉などは揚げるとえぐみが取れて軽く塩するだけで美味でした。










この時期、花は少ないですが赤い木の実やムベやアケビなど美味しい果実が見られますしカエルにカマキリ、ホコリタケやツチグリなどの不思議なキノコなど多様な生き物を観察しました。
子どもから大人まで、あれ何?この植物の名前は?の連続で、一人で歩くより格段に多くの生き物を観察できて楽しい時間を過ごすことができました。
日時:2023年11月3日(祝、金)10時~17時10分(JR高槻駅前解散)
場所:高槻市田能〜二料(往復約7km)
行程:樫田校前バス停⇔二料山荘(昼食)⇔二料バス停付近(府道柚原向日線を歩く)
一昨年は鹿の爪、遅谷林道を歩いたので今年は二料バス停から焼山林道を歩いた。
JR高槻10:07(市バス)→樫田校前11:00→12:30二料山荘(昼食)13:00→
焼山林道→二料バス停14:40→16:00樫田校前16:24(市バス)→17:10JR高槻
参加:13名
講師:あくあぴあ芥川 小柿事務局長、高田主任学芸員
観察:51種
(樫田校前〜二料山荘)30種
府道沿いを歩いているのですが気になるものが多くて中々進みません(笑)
モズのはやにえ(カナヘビ)、ムベの果実、クモ、クチベニマイマイ、オオカマキリ(またはチョウセンカマキリ)、クサギカメムシ、ユズ、ツマグロオオヨコバイ、ジョウビタキ、ヌルデの虫こぶ、ハナアブの仲間、アオツヅラフジ(果実)、ハイタカ、ヤクシソウ、ヒメヤシャブシ、ヤマノイモ、ヒノキ、ノブドウ、クサギ、コバノガマズミ、カマツカ、サルトリイバラ、ウツギ、ボタンヅル、ノコンギク、ビロードイチゴ、コアカソ、バッタの仲間、アケビ、サワガニ
(二料山荘→焼山林道→樫田校前)21種
小柿さんが持ってきたもの(タラヨウ、サンシュユ、ヨウシュヤマゴボウ、ノブドウ)
トゲナナフシ、イヌザンショウ、ガの幼虫、チャノキ(花、果実)、タケニグサ、タゴガエル、ツチグリ、ホコリタケ、モリアオガエル雌、カラスザンショウ、ヤマコウバシ、イヌガヤ(葉先が痛くない)、エサキモンキツノカメムシ、○○鳥の巣、ゲンノショウコ、ゴンズイ、アキチョウジ

二料付近の林道
アケビの果実
コバノガマズミ、食べるとりんごの味
アキチョウジ、紫色が美しい
ヤクシソウ、この時期黄色く咲かす花が華やか
モリアオガエルの雌、大きい
ホコリタケ、丸いマシュルームみたいなもの、突くと胞子をぱふぉっと散らします
詳しくは 第26回芥川トコロジスト調査隊報告.pdf をご覧ください。

