あくあぴあブログ

高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)のブログです。

本からひらく自然チラシ
企画展「本からひらく自然~自然と本と博物館~」
2026年3月14日 (土)~2026年6月28日(日)

場所: あくあぴあ芥川1階 企画展スペース

←クリックするとポスターが拡大します

カテゴリ: 過去のイベント

芸術の秋に向けて、本物のお魚いっぱいのあくあぴあで、魚の紙版画にチャレンジしました。はじめに魚の模様をテーマに桑原学芸員から話を聞いた後、あくあぴあの美術担当スタッフ・児玉さんが紙版画の制作を指導しました。

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紙を切って貼り付けてインクを塗って…自分だけの魚が浮かび上がりました。

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魚の模様っておもしろい!きれい!と感じてもらえたらうれしいです。

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みんなが刷ってくれた紙版画は、10月頃に2階のスペースで展示する予定です。


【日 時】9月15日(土)13:30~15:30
【場 所】3階多目的ホール
【講 師】児玉敬子(当館職員)
【対 象】小学生以上(小学生は保護者同伴)
【参加者】21人
【申 込】電話受付
【備 考】材料費300円


9月13日(土)の「川の中のイモムシを探せ」ですが、前日の大雨で芥川の水量が多く、川での観察は中止にして、多目的ホールでの講演と標本や生きたトビケラを観察しました。
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今回のターゲットは、トビケラの幼虫とガガンボの幼虫。聞きなれない虫ですが、川の中にいっぱいすんでいます。
トビケラのおうち
トビケラの幼虫は、足が6本と、お尻の先にも2本の尾肢という足がついていて、川底の石と石の間に小石などで巣をつくります。
ガガンボ1
ガガンボの幼虫は、足がなく、頭は体の中に引き込まれています。
今回は、生きたトビケラの幼虫やその巣を観察したり、標本を使って体の特徴をじっくり観察しました。でも、やっぱり、川に入って川のイモムシを観察したかったですね。

9月のイベント予定をお知らせします。

【企画展】
■企画展「水に生きる虫たち~水中生活のひみつ」
 7月1日(火)~9月28日(日) くわしくはこちら

【イベント】
★自然観察会「川の中のイモムシを探せ!」
 9月13日(土) くわしくはこちら

★自然をアートで楽しもう「魚の紙版画」
 9月15日(月・祝) くわしくはこちら

●みんなのワークショップ「じっけん!アメンボ」 
 9月27日(土)・28日(日)くわしくはこちら

●自然工作教室 (毎週土曜日と第2日曜日)
 9月6日・13日・14日・20日・27日


★印のイベントは事前申し込みが必要です。
申込方法については、下の画像や市報をご覧ください。

2025年9月

(↑クリックすると、拡大画像が見られます)


皆さまのご来館、イベントへのご参加をお待ちしております!

今日のおはなし会のテーマは「パチン」。パチン!と言えば何がある…?夏に多いパチン!とたたいてしまう蚊、花火がパーン!?など絵本を読んでもらいました。

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あくあぴあからはパチン!と跳ねるコメツキムシを紹介。他にも種をはじいて飛ばす身近な植物、カタバミやカラスノエンドウを触ったり観察、実験もしましたよ。コメツキムシの幼虫は長細い!カタバミの花は黄色いけど、種はピンクだ!という声もありました。米搗きの手遊び、パチンとジャンプするカエルの工作も楽しかった!
次回のおはなし会は10月22日(水)11:00~11:30 3階多目的ホールで開催します。
また遊びにきてくださいね。

【開催日】827日 (水)
【時    間】11:00~11:30
【場    所】3階  多目的ホール
【対    象】未就学児とその保護者
【参加者】14人
【申    込】直接会場で受付、先着順
【講    師】おはなしうさぎ と 当館学芸員

昨年・2024年、あくあぴあは創立30年を迎えました。
時代と共に、施設の在り方、利用者、スタッフが変化してきましたが、人が交流し賑わう場所を目指してやってきたことはずっと変わっていません。
あくあぴあができて30年がたった今、これまでの活動を振り返り、これからのあくあぴあをみんなで考える機会が必要だと考え、市民参加型ワークショップ「みんなで考える これからのあくあぴあ」を開催しました。

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ファシリテーターとして場とコトLABの中脇健児さん、グラフィッカーの稲垣奈美さんにお手伝いいただきました。参加したのは「みんな」の一部である、あくあぴあのこれからを考えてくれるヘビーユーザーのみなさんと、あくあぴあのスタッフです。
参加者のみんなで交流しながら、出てきた意見をみんなで分かち合いました。
今回の意見を貴重な材料にしながら、これからのあくあぴあを作っていきたいと思います。
あくあぴあがやってきたこと、これからやっていきたいこと。
みなさんにはどのように見えていますか?

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日時:2025年8月19日(火)13:30~16:30
場所:あくあぴあ芥川 3階 多目的ホール
講師:中脇健児氏(場とコトLAB代表・大阪芸術大学特任准教授)
グラフィッカー:稲垣奈美氏
対象:あくあぴあのこれからを一緒に考えてくれるヘビーユーザーのみなさんとあくあぴあスタッフ
参加人数:22人

お盆も終わった日曜日の調査会です。
変わらず蒸し暑い日でしたが、帰省中の家族、おじいちゃんおばあちゃんと参加してくれている人が何組もいました。うれしいです。
とんぼ池に行く途中、木ベンチの裏からハグロトンボが飛び出し、みんなで追いかけました。
とんぼ池の水辺や奥の林にもいました。7月の頃より増えていて、もうすぐおとなくらいのトンボばかり。
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芥川の水辺でもオスの縄張り争いをたくさん見ることができました。
今日はたくさんの参加者がいたので、調査会のルートでカブトムシ、アオダイショウ、マムシ、ヌマガエル、オオスズメバチ、シオカラトンボ…いろいろな生き物を見つけ、みんなで観察もできました。
最後はあくあぴあにもどり、本日のまとめとこれまでのあくあぴあのハグロトンボ調査の結果について話をしました。
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今年の調査会は終わりますが、部活のハグロトンボしらべ隊ではハグロトンボが飛んでいる10月までマーキング調査を続けます。
印のついたハグロトンボを見かけたら、はねの文字をメモして、あくあぴあまで報告してください。

高槻市内の生息マップも作成中!どうぞ参加してください!→くわしくはこちら

日程:2024年8月17日(日)
時間:10:00~12:00
調査場所:あくあぴあ芥川周辺の林と芥川
集合場所:あくあぴあ芥川 1階 水上ステージ前(受付スタートは9:45)
講師:ハグロトンボしらべ隊
対象:どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
参加者:34人
持ち物:林にも川にも入れる格好と靴、虫とり網、帽子、飲み物
申込:直接集合場所で受付

毎年恒例となった「みんなの魚とり」を、8月9日(土)に開催しました!
前日の雨のおかげで、暑さも少し和らぎ、魚とり日和でした。
魚のとり方みんなの魚とり
はじめにタモ網を使った魚のとり方をレクチャーしたあと、川に入ってみんなで魚とりです。
魚がいそうな石の下や岸際の草のかげなど、親子で協力してさがします。
みんなの魚とり様子とれた魚の話
魚とりがはじめての参加者もいましたが、みんな魚をとることができたようです。
観察会の最後はみんなでとれた魚を観察しながら、魚の種類を解説しました。
夏の楽しい思い出になった、はじめて魚をとった、魚の種類がわかったなど、うれしい感想もありました。
ご参加いただき、ありがとうございました。

【日 時】2025年8月9日(土)10:00~12:00
【場 所】あくあぴあ前の芥川
【対 象】小学生以上(小学生は保護者の同伴が必要)
【参加者】32名
【申 込】電話申込
【講 師】桑原友春(当館学芸員)
【協 力】NPO法人芥川俱楽部
【とれた魚】アユ、オイカワ、カワムツ、ムギツク、モツゴ、タモロコ、カマツカ、オオシマドジョウ、ミナミメダカ、カワヨシノボリ、ドンコ

あくあぴあの夏の企画展「水に生きる虫たち~水中生活のひみつ~」の関連行事として、ヒメドロムシをテーマにした自然観察会を開催しました!
ヒメドロムシ観察会
ヒメドロムシのなかまは、大きさ数ミリしかない微小な水生コウチュウです。
イベント開始時に参加者に聞いてみたところ、そんなに小さな虫だとは思っていなかった様子でした。

今回、ヒメドロムシをつかまえるのに準備してもらったのは『白いタオル』だけです。
たも網も使わず、白いタオルだけで本当に採れるのか!?あくあぴあ前の芥川でためしてみました。
白タオルを使った採集方法レクチャー
まずは講師2名による採り方のレクチャーからです。
流れがある場所の川底に白いタオルを設置して、その上流側の石をかき回します。
川底をかき回すと、おどろいたヒメドロムシは下流へ流され、設置したタオルにしがみつくはず…。
一発で採れるのか、講師もドキドキしながらタオルを見てみると、いた!!
なんとかお見せすることができたので、次はみんなでヒメドロムシさがしスタートです。
みんなでヒメドロムシがさがし集中してさがす親子の様子
講師が想定していたよりも早く、参加者がつぎつぎにヒメドロムシを見つけるのでとても驚きました。
大きさが違うヒメドロムシがいるね。変な幼虫がとれた。これは何?とタオルを使った採集ですが、いろいろな生きものが観察できました。
採れたヒメドロムシの解説キスジミゾドロムシ
木陰に移動して今日とれたヒメドロムシやトビケラの幼虫などを最後に解説して終了しました。
「ヒメドロムシのことをはじめて知った」、「つぎ川に行ったときの楽しみがふえた」、「またヒメドロムシを採ってみたい」など、うれしい感想もいただきました。

また機会があればみんなで芥川のヒメドロムシを調べてみたいですね。
ご参加いただき、ありがとうございました。

開催日時:2025年8月3日(日)10:00~11:30
場  所:あくあぴあ前の芥川
講  師:桑原友春(当館学芸員)、平 祥和(当館研究員)
補助スタッフ:池田裕介
対  象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
参 加 者 :19名
観察できた種類:イブシアシナガドロムシ、アシナガミゾドロムシ、ツヤドロムシのなかま、キスジミゾドロムシ、ヒメドロムシ類の幼虫

8月のイベント予定をお知らせします。

【企画展】
■企画展「水に生きる虫たち~水中生活のひみつ」
 7月1日(火)~9月28日(日)くわしくはこちら

【イベント】
★企画展関連観察会「芥川でヒメドロムシをさがしてみよう」
 8月3日(日)くわしくはこちら
 ※定員に達したため、受付を終了しました

★自然観察会「みんなの魚とり」
 8月9日(土)くわしくはこちら
 ※定員に達したため、受付を終了しました

●ハグロトンボしらべ隊調査会
 8月17日(日)くわしくはこちら

●みんなのワークショップ「じっけん!アメンボ」 
 8月23日(土)・24日(日)くわしくはこちら

●あくあぴあのおはなし会
 8月27日(水)くわしくはこちら

●自然工作教室 (毎週土曜日と第2日曜日)
 8月2日・9日・10日・16日・23日・30日


★印のイベントは事前申し込みが必要です。
申込方法については、下の画像や市報をご覧ください。
2025年8月

(↑クリックすると、拡大画像が見られます)


皆さまのご来館、イベントへのご参加をお待ちしております!

あくあぴあのおはなし会、夏休みの小学生対象のスペシャルバージョン。
本格的な昔話の語りと話に登場する生き物の話が聞けるイベントです。

語りの演目は日本の昔話「かにかに、こそこそ」とノルウェーの昔話「ホットケーキ」。
夏休みのおはなし会は絵本の読み聞かせとは違う、語りです。おはなしうさぎさんから発せられる言葉の世界に、小学生は静かに聞いたりくすくす笑ったり。あくあぴあからの話では、「かにかに、こそこそ」からカニの話を聞きました。昔話の中で登場した「かにかに こそこそ じさ来たぞ」の合言葉を唱えると、本物の大きなモクズガニと小さなサワガニが会場に登場!あしやはさみ、上手な持ち方などカニの秘密を教えてもらいました。
昔話には、昔の人が経験したことや想像したことがつまっています。
人が話をすることで人とつながり、それを繰り返す。それが今の私たちに昔話として伝わっています。
昔話の背景にある自然や生き物にも思いをはせて、昔話をもっと面白がってもらえると嬉しいです。

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日時:7月23日(水)13:30~14:10
場所:あくあぴあ芥川 3階 多目的ホール
語り手:おはなしうさぎと当館学芸員
対象:小学生から大人まで(大人だけの参加も大歓迎!)
参加者:13人
申込:当日会場で受付
参加費:無料

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