あくあぴあブログ

高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)のブログです。

本からひらく自然チラシ
企画展「本からひらく自然~自然と本と博物館~」
2026年3月14日 (土)~2026年6月28日(日)

場所: あくあぴあ芥川1階 企画展スペース

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カテゴリ: お知らせ

企画展「たかつきのどんぐり」は1月9日(月)をもって終了しました。
3月18日(土)までエレベーター工事のため企画展がありません。
何もないのは寂しいので、規模を縮小して展示しました。


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展示スペースの廊下部分に、パネルを移動させました。

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ポンポン山のコーナーにも追加しました。


年末年始の休館日は12月28日(水)から1月4日(水)です。
今年もあくあぴあを楽しんでいただき、どうもありがとうございました。
みなさま、良いお年を!

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あくあぴあ芥川の貸出キットに「こん虫のかんさつ」が新たに加わりました。
小学3年生の理科の単元「こん虫のかんさつ」に対応しています。

一番のおすすめは、35個のキューブ入りの昆虫標本。
生徒全員にひとつずつ昆虫標本を手に取ってもらって、じっくり観察することができます。
発展学習用として「博物館の標本」に関する解説や教材を付属。

セットは5種類「コガネムシ」「チョウ」「バッタ」「スズメバチ」「いろいろな虫」があります。
借用希望の方は、事前に当館へ電話連絡、在庫を確認のうえ、受け取りに来館ください。


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「スズメバチ」セットの昆虫標本       手に取ってじっくり観察できます

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「いろいろな虫」セットの昆虫標本      付属物の解説パネルなど


★基本のセット内容概要★
昆虫標本(35個)、解説パネル(こん虫の体のつくり・育ち方・脱皮)、パネル「育ち方どっち?」、自然博物館のひょう本プリント、こん虫ひょう本の作り方プリント、冊子「こん虫のかんさつ図かん」(35冊)、データ入りCD、他


さっき人間以外のお客さんですが事務所にやってきてビックリ!!! 
飼い主は見当たらず、首輪もしていません。柴犬、メス、とてもフレンドリーで誰とでも遊ぼうとします。飼い主をご存知の方は連絡ください。4階のコイの池のところでカゴに入れて保護していました。

先ほど飼い主さんが来られ、無事におうちに帰っていきました。
家から脱走し、あちこち探し回っていたそうです。
よかったよかった。

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本日、4階の池埋め立てのための工事が本格的にはいっているため、館内に大きな音が響きます。ご来館のみなさまにはご迷惑おかけしますが、どうぞご了承ください。 なお、片側のコイの池は昨日の池そうじで、さっぱりすっきりしました。
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「あくあぴあが工事中で閉まっている」とネットに書いてあるようですが、
公園の入り口が工事中なだけで、あくあぴあは開館しています。
エレベーターが使えなくなるのは1月16日からなので、今は全く通常どおりです。
そして企画展「たかつきのどんぐり」が開催中です。
ぜひご来館ください。


入口1
歩行者は交差点の山側のほうから、仮設の歩道で入ります。

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工事中ですが、歩道は続いています。


入口3
池まで行くと、あくあぴあの入り口へは右へ。
川へはそのまま階段を下ります。

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池に沿って歩きます。
この池は埋め立てて芝生になるそうです。
コイのいる池は残ります。


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いつもの入り口にたどり着きました。


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4階では、ハクセキレイが出迎えてくれるかもしれません。

ちょっと遠回りになりますが、いつも通り、遊びにきてください。



館内のエレベーター老朽化に伴う改修工事を行います。
工事期間中はエレベーターおよびエレベーター側の階段が利用できなくなるほか、騒音・振動が生じる可能性があります。利用者の皆様には大変ご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

<工事期間>
2023年1月16日(月)~3月中旬(予定)
<利用できない箇所>
エレベーターおよびエレベーター側の階段

プールピアのリニューアルに伴い、
明日から駐車場入り口らへんの工事が始まります。
10月以降は、道路からあくあぴあへはいつもの桜並木と違い、図の赤線のところを歩いてもらうことになります。
しばらくの間、ご不便をおかけしますがご理解ください。

あくあぴあ工事

芥川が増水しているため、8月20日(土)の芥川たのしみ隊の活動は中止となりました。
楽しみにしていたみなさん、ごめんなさい。

本日、鳥類調査隊の調査終了後に二中前の大蔵司橋でセアカゴケグモの駆除を行ってきました。
道路沿いの橋のガードレール沿いに営巣しているのを当館主任学芸員が「あら!」と思って見つけたそうです。国内で最初に発見された大阪府下ではすでに定着して身近な外来種になりつつある本種は、人家周辺や市街地の人工物(グレーチングや側溝の裏など)などに生息しています。本当に「あら!」と思えるほど身近な場所に生息しているので見つけられた場合は咬まれないようにご注意ください。

セアカゴケグモ_郡家本町二中前_220728セアカゴケグモ_郡家本町二中前_220728 (2)


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