芥川緑地にところどころ生育するイヌビワ。イヌビワはイチジクの仲間です。
枝先についているイチジクの「実」の中に、ちいさな世界が広がっていることは知っていますか?
イヌビワとイヌビワコバチの共生関係について研究している、同じ高槻市内の博物館・JT生命誌研究館と連携して、イヌビワコバチの観察会を開催しました。
JT生命誌研究館の蘇先生からイヌビワとイヌビワコバチからの話を聞いた後、芥川緑地に生えているイヌビワを見に行きました。
参加者それぞれが机の上でルーペや顕微鏡を使って、イヌビワの実(花のう)を割ったものを観察したり。
イヌビワにイヌビワコバチが侵入する瞬間を実際に見た時は、歓声があがっていました。
国立科学博物館の永濱先生からは生物同士のつながりや共生関係のお話に加え、博物館から持参していただいた海外のイチジク属の標本を間近で見せていただきました。
本物とたくさん出会った、贅沢な一日でした。





開催日時:5月17日土曜日 10時~12時
場所:あくあぴあ芥川3階 多目的ホール・芥川緑地(あくあぴあ周辺)
講師:蘇 智慧 氏(JT生命誌研究館 研究員)、永濱 藍 氏(国立科学博物館 研究員)
参加者:16名
対象:小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)
申込:JT生命誌研究館ホームページにてWEB受付
共催:JT生命誌研究館
協力:国立科学博物館、(株)トータルメディア開発研究所
枝先についているイチジクの「実」の中に、ちいさな世界が広がっていることは知っていますか?
イヌビワとイヌビワコバチの共生関係について研究している、同じ高槻市内の博物館・JT生命誌研究館と連携して、イヌビワコバチの観察会を開催しました。
JT生命誌研究館の蘇先生からイヌビワとイヌビワコバチからの話を聞いた後、芥川緑地に生えているイヌビワを見に行きました。
参加者それぞれが机の上でルーペや顕微鏡を使って、イヌビワの実(花のう)を割ったものを観察したり。
イヌビワにイヌビワコバチが侵入する瞬間を実際に見た時は、歓声があがっていました。
国立科学博物館の永濱先生からは生物同士のつながりや共生関係のお話に加え、博物館から持参していただいた海外のイチジク属の標本を間近で見せていただきました。
本物とたくさん出会った、贅沢な一日でした。





開催日時:5月17日土曜日 10時~12時
場所:あくあぴあ芥川3階 多目的ホール・芥川緑地(あくあぴあ周辺)
講師:蘇 智慧 氏(JT生命誌研究館 研究員)、永濱 藍 氏(国立科学博物館 研究員)
参加者:16名
対象:小学生以上(小学3年生以下は保護者同伴)
申込:JT生命誌研究館ホームページにてWEB受付
共催:JT生命誌研究館
協力:国立科学博物館、(株)トータルメディア開発研究所
