3月8日晴れ、気候も徐々に暖かくなり、コケの観察にうってつけの日和になりました。

一つ目の観察地点では、なんとガードレールに生えたコケ類を観察。こんな所にも生えるのですね。地衣類もいっしょに生えていました。
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二つ目の観察地点では、葉っぱの上に生えたコケを観察しました。ぱっと見ではカビみたいなのですが、ルーペでみると、ちゃんとコケでした (カビゴケというそうです)。指で軽くこすって匂をかぐと、良いにおいでもなく・・・臭い?わけでもなく・・・不思議なにおいがします (青インクのにおい?)
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ゴールの桜公園 (摂津峡)付近では、コンクリートの壁に茶色のコケが生えていました。これにスプレーで水をかけると、一斉に緑色に変身(ハマキゴケというそうです)。おもしろいですね。
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他にも様々なコケ類を見つけることができました。今回はリピーターの方も多く参加され、時間を忘れて、みなさん終始熱心に和気あいあいと観察されていました。

 

開催日時:202538日(日)10001200
集合場所:上の口バス停周辺
講  師:道盛正樹氏(大阪自然史センター理事・日本蘚苔類学会会員)
対  象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
参 加 者 :15
参加申込:電話申込