日 時:令和6年4月14日(日)10時〜13時
場 所:摂津峡公園東側の畑周りほか
お 題:春の野草観察と試食
参 加:23名、講師(あくあぴあ芥川高田総括学芸員)
観察種:47種(うち種子植物38種)
*詳しくは添付ファイルをご参照ください。第28回芥川トコロジスト調査隊報告PDF
概 要:天気は晴れ、暖かい日差しのもと23名が参加。塚脇橋に集合し摂津峡公演東側の黄金の里、塚脇地区を春の野草を摘みながらそぞろ歩いた。4月に入ると一斉に色とりどりの野草が咲き出す。ウマゴヤシ(下写真)、アケビ、キュウリグサなどなど。

ヒメウズ(下写真)、カスマグサ、フラサバソウはとても小さく可愛い。
建物の駐車場の中にツバメの巣があり入り口の狭いシャッターの隙間から出入りしていた。ツバメの巣作りは小さなお口にひとつまみ田んぼの土を取っては巣に貼り付ける作業の繰り返しだそうです。
シャガやキランソウ(下写真)の花は色鮮やか。
クサイチゴはもう少しするとやや酸っぱい赤い実が食べられる。
ヌマガエル、アカハライモリ(両生類、下写真)やカタツムリの這った跡も観察しました。 
芥川そばの畑に12時頃に到着すると鍋とコンロで野草を茹でて揚げて試食会。ハコベ、タンポポ、ミツバなどは茹でるだけでマヨネーズやポン酢をつけて食べる。タケノコ、フキの葉などは揚げるとえぐみが取れて軽く塩するだけで美味でした。


