北部の田能から二料まで紅葉の進む里山を歩きました。

この時期、花は少ないですが赤い木の実やムベやアケビなど美味しい果実が見られますしカエルにカマキリ、ホコリタケやツチグリなどの不思議なキノコなど多様な生き物を観察しました。
子どもから大人まで、あれ何?この植物の名前は?の連続で、一人で歩くより格段に多くの生き物を観察できて楽しい時間を過ごすことができました。

日時:2023年11月3日(祝、金)10時~1710分(JR高槻駅前解散)

場所:高槻市田能二料(往復約7km

行程:樫田校前バス停⇔二料山荘(昼食)⇔二料バス停付近(府道柚原向日線を歩く)

   一昨年は鹿の爪、遅谷林道を歩いたので今年は二料バス停から焼山林道を歩いた。

   JR高槻10:07(市バス)→樫田校前11:0012:30二料山荘(昼食)13:00

焼山林道→二料バス停14:4016:00樫田校前16:24(市バス)→17:10JR高槻

参加:13

講師:あくあぴあ芥川 小柿事務局長、高田主任学芸員

観察:51種

(樫田校前二料山荘)30種

府道沿いを歩いているのですが気になるものが多くて中々進みません(笑)

モズのはやにえ(カナヘビ)、ムベの果実、クモ、クチベニマイマイ、オオカマキリ(またはチョウセンカマキリ)クサギカメムシ、ユズ、ツマグロオオヨコバイ、ジョウビタキ、ヌルデの虫こぶ、ハナアブの仲間、アオツヅラフジ(果実)、ハイタカ、ヤクシソウ、ヒメヤシャブシ、ヤマノイモ、ヒノキ、ノブドウ、クサギ、コバノガマズミ、カマツカ、サルトリイバラ、ウツギ、ボタンヅル、ノコンギク、ビロードイチゴ、コアカソ、バッタの仲間、アケビ、サワガニ

(二料山荘→焼山林道→樫田校前)21種

小柿さんが持ってきたもの(タラヨウ、サンシュユ、ヨウシュヤマゴボウ、ノブドウ)

トゲナナフシ、イヌザンショウ、ガの幼虫、チャノキ(花、果実)、タケニグサ、タゴガエル、ツチグリ、ホコリタケ、モリアオガエル雌、カラスザンショウ、ヤマコウバシ、イヌガヤ(葉先が痛くない)、エサキモンキツノカメムシ、○○鳥の巣、ゲンノショウコ、ゴンズイ、アキチョウジ

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二料付近の林道
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アケビの果実
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コバノガマズミ、食べるとりんごの味
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アキチョウジ、紫色が美しい
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ヤクシソウ、この時期黄色く咲かす花が華やか

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モリアオガエルの雌、大きい
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ホコリタケ、丸いマシュルームみたいなもの、突くと胞子をぱふぉっと散らします

 詳しくは
第26回芥川トコロジスト調査隊報告.pdf       をご覧ください。