芥川緑地でキノコを観察しました。
しばらく乾燥していたせいかキノコは少なく、みんなで探して見つけたら大声で呼んでもらって観察。
目立たないキノコもみんなで探せば見つかりました。

20231021キノコ観察会3
ルーペで裏面を見ると、ツブツブだったりトゲトゲだったり。
拡大したり、割ってみたり、いろいろな見方を教えてもらいました。

20231021コフキサルノコシカケ
コフキサルノコシカケ(広義)
木のように硬くて、裏面をルーペでみると小さな孔がたくさん並んでいました。

20231021ハカワラタケ
ハカワラタケ(古い子実体)

20231021コツブタケ
コツブタケ
丸っこいキノコで、真ん中で割った断面にツブツブが見えました

20231021キノコ観察会2
部屋に戻って大きな模型とイラストでキノコの形の説明を聞きます。

20231021キノコ観察会1
顕微鏡で胞子も見せてもらいました。

20231021キノコ図鑑いろいろ
キノコの図鑑いろいろ。

キノコの種類は多くなかったけど、
ルーペで拡大したり、断面を切ってみたり、キノコの見方を知ることができました。

観察できたキノコ:
コフキサルノコシカケ(広義)、ベニタケ属の一種、ハカワラタケ、ニセショウロ属の一種、ホコリタケ属の一種、オニタケ、コツブタケ、クロサイワイタケ属の一種、フウセンタケ属の一種、ハチノスタケ、など


【日 時】10月21日 (土) 13:30~15:30
【場    所】芥川緑地
【参加者】14人
【講    師】丸山健一郎さん ( (NPO)大阪自然史センター理事 )