芥川緑地でキノコを観察しました。
しばらく乾燥していたせいかキノコは少なく、みんなで探して見つけたら大声で呼んでもらって観察。
目立たないキノコもみんなで探せば見つかりました。

ルーペで裏面を見ると、ツブツブだったりトゲトゲだったり。
拡大したり、割ってみたり、いろいろな見方を教えてもらいました。


ハカワラタケ(古い子実体)
しばらく乾燥していたせいかキノコは少なく、みんなで探して見つけたら大声で呼んでもらって観察。
目立たないキノコもみんなで探せば見つかりました。

ルーペで裏面を見ると、ツブツブだったりトゲトゲだったり。
拡大したり、割ってみたり、いろいろな見方を教えてもらいました。

コフキサルノコシカケ(広義)
木のように硬くて、裏面をルーペでみると小さな孔がたくさん並んでいました。

ハカワラタケ(古い子実体)

コツブタケ
部屋に戻って大きな模型とイラストでキノコの形の説明を聞きます。
顕微鏡で胞子も見せてもらいました。

キノコの図鑑いろいろ。
キノコの種類は多くなかったけど、
ルーペで拡大したり、断面を切ってみたり、キノコの見方を知ることができました。
観察できたキノコ:
コフキサルノコシカケ(広義)、ベニタケ属の一種、ハカワラタケ、ニセショウロ属の一種、ホコリタケ属の一種、オニタケ、コツブタケ、クロサイワイタケ属の一種、フウセンタケ属の一種、ハチノスタケ、など
【日 時】10月21日 (土) 13:30~15:30
【場 所】芥川緑地
【参加者】14人
【講 師】丸山健一郎さん ( (NPO)大阪自然史センター理事 )
【参加者】14人
【講 師】丸山健一郎さん ( (NPO)大阪自然史センター理事 )

