拾って机の上にどんぐりを置いておいたら虫が出てきてビックリ!どんぐり虫の正体はハイイロチョッキリ、コナラシギゾウムシなどの甲虫です。ハイイロチョッキリはどんぐりのついている枝をチョッキリ切り落とします。何のためかというと、どんぐりの中に卵を産んでいるから。でもシギゾウムシは産卵後にチョッキリ切り落としません。なぜ違うのか、みんなで考えてみました。
どんぐりの木は、せっかく作ったどんぐりを食べられてしまうなんて、やられっぱなしなの?
1年成・2年成どんぐりがあること、2年成どんぐりにも2つのタイプがあること、一方はめっちゃ食べられるのに他方は食べられないこと、めっちゃ食べられるどんぐりは隔年で実ること、などを教えてもらいました。
どんぐりの木は、せっかく作ったどんぐりを食べられてしまうなんて、やられっぱなしなの?
1年成・2年成どんぐりがあること、2年成どんぐりにも2つのタイプがあること、一方はめっちゃ食べられるのに他方は食べられないこと、めっちゃ食べられるどんぐりは隔年で実ること、などを教えてもらいました。
身近な生き物のくらしに疑問をもち、なぜか考え、データを集めて検証する。どんぐり虫のくらしから始まり、生態学の入口をのぞかせてもらいました。
【日 時】11月23日 (水・祝) 13:30〜15:30
【講 師】平山大輔さん (三重大学教育学部教授)
【参加者】21名







